全カード取替は基本的にしない

5枚のポーカー

ビデオポーカーではカードの入れ替えは、5枚全て入れ替えることも可能です。実際にカードを変更するとき、何も役ができそうにないなら全て交換してもらうことができます。しかし全カード取替をしても、当たりが必ず出るとは限りません。的中しやすい状況に持ち込みたいのであれば、基本的に1枚は残すようにして、ワンペア以上の役を求めていくことが望ましいです。

全カード入れ替えで役ができる可能性は低い

全てのカードを入れ替えると、別のカードが手札に来ることはわかっていますが、役が成立するかどうかは別の話です。ビデオポーカーは、1回の入れ替えで役を作らなければなりませんから、役ができない入れ替えはいいものではありません。全カードを入れ替えても、やはり役ができない状況が生まれると意味が無いので、基本的に入れ替えるカードはしっかりと考えます。
ストレートができるなら、ストレートに必要なカードは残しておくことです。カードは13枚の数字に分かれているので、どこかに2つくらいストレートの種は残されているはずです。この種を残して、残り3枚を入れ替えてストレートができればいいように考えれば、全て入れ替えることは基本的にありません。本当に入れ替えないと駄目な場合は、役が見えてこない状況があるはずです。
入れ替えても、当たらないようなら意味がないですし、ワンペアでもいいから作ってしまえば元は返ってきます。元を取ることができる方法をしっかり検討しつつ、問題がないようにプレイを続けることが必要となるでしょう。

入れ替えは4枚までに抑える

最低限の役を作りたいと思っているとき、このカードが揃ってくれればいいという数字を1つ決めます。この数字のワンペアができれば、一応元は返ってくると判断し、残り4枚を入れ替える形にします。こうして残された数字が揃ってくれることに期待して、後のカードが変わったことで役が生まれるようにします。
多くの場合、カードを入れ替えている枚数が多いと、ビデオポーカーは勝てないと言われます。これはカードを入れ替えることが、役を成立させる可能性を狭めているので、全てのカードを入れ替えても的中せず、4枚入れ替えても結構厳しい状況になります。
入れ替えをする時は、最大でも4枚までに設定した方がいいです。その上で入れ替えるカードを上手く作って、役を作りやすい状況にします。役が生まれないような残し方だけは作らずに、作りやすい残し方をしておくといいです。